松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
松毛川右岸の植樹活動(2012年)
境川・清住緑地の全景
境川・清住緑地での魚探し
境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...
境川・清住緑地での田植え
境川・清住緑地での稲刈り
境川・清住緑地での定例作業(草刈り...
松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...
松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
私「渡辺豊博」と私の分身である「AIジャンボ」が書いた、「ジャンボ・メッセージ」―グラウンドワーク三島・水辺のまちづくり極意(泉町書房・定価2,500円税別)」が絶賛発売中です。
この本は「対話型AIの本」であり、私の多様な情熱・理念・哲学・覚悟・達成感・専門的知識・解決策・本音トークなどについて、読者の皆様が質問することで、即回答をもらえる、読者専用の本であり、大学などでの教材としても活用できます。
「AIジャンボ」の使い方

関連資料
ジャンボ渡辺ことグラウンドワーク三島専務理事の渡辺豊博による講義や講演、質疑応答を要約した資料を掲載しています。
30年以上にわたり、三島の地域再生・環境再生活動を牽引してきた「ジャンボ渡辺」の現場の知恵やノウハウが詰まった資料になっています。
ぜひご活用ください。
富士山世界文化遺産登録13年周年・記念事業
富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート
2026年6月22日(月)、富士山が世界文化遺産に登録されてから丸13年が経過しました。NPO法人グラウンドワーク三島と一般社団法人富士山学協会では、これを記念して、新しい対話型AI情報提供サービスである「AI富士山学」をリリースしました。
「AI富士山学」は、富士山の自然、歴史、文化、環境、地質、観光、防災、地域づくりなどについて、利用者が自由に質問しながら学べる「有料サービス」(10問まで無料・それ以上は月2,000円何問でも質問可能)です。
長年にわたり、富士山の環境保全活動や地域づくりに取り組み、富士山クラブや富士山エコネット、富士山を世界遺産にする協議会での活動や都留文科大学での「富士山学」の講義などを通して、富士山の世界文化遺産登録に尽力・奔走してきた、渡辺豊博の専門的な知見と豊富な現場経験をもとに、AI技術を活用し、24時間365日、誰もが富士山について質問できる「学習システム」を実現しました。
「富士山の観光スポットは?」「富士山のビューポイントは?」「富士山5合目に行くには?」「富士山の噴火の可能性は?」など、日本語・英語・台湾語で富士山の魅力や価値、不明店などを質問すれば、それぞれの言語で分かりやすく回答します。
富士山を知り、富士山を守り、富士山を活かすための「学びのパートナー」として、子どもたちの学習・学校教育や、観光ガイド、地域づくり活動、環境教育、企業研修など、幅広い分野での活用を期待しています。
つきましては、多くの皆様に体験していただきたく、この「AI富士山学」のご利用をお願いいたします。
「AI富士山学」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
皆さん、2026年4月19日(日)12時30分から、ボイス・キューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」がスタートします。以前の視聴者からの強いリクエストがあり、さらに「ジャンボ節」の質と力を強化して再発信です。
パーソナリティーは、引き出し上手な岡本真由美さんです。今回も私の知恵と魂を込めて1年間、全力で取り組んでいきます。
スリルとサスペンスに満ちた、現場からの主張・指摘・情報提供などを、楽しみに、毎週、視聴してください。
過去の放送内容はこちらからご覧いただけます。

2026年9月28日(月)午前10時から、長野県飯田市龍江地域づくり委員会の皆様・20名が、グラウンドワーク三島に視察に来れられ、現場案内は、小松理事長と本会スタッフが担当させていただきました。
「街は市民のもの」の理念を持ち、懸命に街づくり・邑づくりに努力しても、高齢化の拡大や若者の流出で、街・邑の基盤・足元の脆弱化は加速しています。
雨なので、バスの内での私からの説明で「年寄りが年寄りに寄り添い、地域を支える主役として、知恵と経験、人的ネットワークを駆使して、街・邑を守り、伝えていくしか無い」と強調させていただきました。
「年寄りでも無理なくできる活動を探して、今も元気な住民を束ね、ひとつづつ、改善・解決していくしかない、政治や行政は生活者目線と乖離し、現実的な地域の社会問題に臨機応変に対応する柔軟性を失っているので期待しない。今こそ、地域の主体性と独立性が求められている」とメッセージをおくりました。
最後に、焼肉の街・飯田市に、また、呼んでくださいとお願いしてお別れしました。



2026年10月1日(木)午前9時半から、源兵衛川・水の苑緑地と三島梅花藻の里の清掃作業を行います。
今回から、相葉さんとヒロミさんが、全身全霊を込めて整備してくれた、水の庭園をしっかりと受け継ぎ、適切に維持管理していくための作業をスタートさせます。
近々に、この水の庭園や源兵衛川の水辺環境を保全・維持管理していくための「水辺のサポーター」の会員募集も開始します。
三島の水と緑、自然、環境、ホタルなどに興味のある方は参加してください。ほうきで落葉を集めたり、バイカモを洗ったりの軽作業です、皆さんの参加をお待ちしております。
水の苑緑地
https://maps.app.goo.gl/E8FAn9g1ZNSquT8z6

2026年9月24日(木)午後7時からテレビ朝日で放映された「相葉ヒロミのお困りですカー?」を、相葉さんとヒロミさんたちと一緒に作業したサポーターとともに一杯飲みながら鑑賞しました。
本当に上手にまとめてあり、感動しました。この撮影場所は、源兵衛川中流部にある「水の苑緑地」です。
お2人の作業を見守っていましたが、お2人とも、全身全霊を捧げて、作業に集中し、元の湧水庭園の姿に再生・復元してくれました。
企画提案から諸般の調整、難題の解決、事業化の実現まで、いろいろと苦労もありましたが、夢を現実化することができました。多くの関係者やテレビ朝日のスタッフの皆様、そして、相葉さんとヒロミさんに感謝です。
本日も朝から掃除や水位調整などに出かけましたが、全国各地よりの見学者が沢山来ていました。私にも、ジャンボさんですかと声がかかり、源兵衛川の市民による維持管理の重要性や大変さ、喜びなど「現場人」としてのお話をさせていただきました。
今後、突然、お2人が現場に来る可能性もあるので、適切な維持管理を続けていきます。ボランティア活動や水の苑緑地の清掃活動に協力していただける方は、グラウンドワーク三島の事務局にお電話・055-983-0136ください。寄付もお願いします。











2026年9月24日(木)午後1時より、源兵衛川上流部にある空き地の草刈りと花植えを行いました。この土地は、三島市の遊休地ですが、管理が行き届かず、荒れ地化していました。
沢山の観光客が歩くメイン通りなので、お客様に気分よく、水辺の散策を楽しんでもらうために、お花を植えました。
お金(3万円かかりました)も必要なので、大々的な作業・投資はできませんが、水辺の景観整備の一環として、本会なりの責任と判断で「彩り」を維持していきます。
やはり現場でアクションすれば、劇的に景観が改善されますね。汗の量が努力の証です、汗を流し、汚れ、「三島磨き」を続けていきます。




2026年9月24日(木)午後7時からのテレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」に、三島の源兵衛川が放映されます。
この撮影日は、2026年8月21日(金)午前9時から午後9時までに行われたものであり、相葉さんとヒロミさんが、全身全霊を込めてお困り人・私・渡辺豊博の「手付かずで荒れてしまった水の庭園を復活させて欲しい」の難題に全力で挑んでくれました。
2人の強い現場愛や時間内に見事に仕上げる・解決する責任感や社会的意識、執念には感激・感動しました。80人以上もの市民・行政・企業・職人さんなどのボランティアの皆様が、長時間、サポートに頑張りました。
淡々と懸命に集中して、チームワーク良く、作業に取り組んだプロセスを、本日の放送で見てください。
街は市民のものです。現場で汗を流し、チームになり、一体化して再生・整備していくものであり、施設に街の魂・愛郷心を注入していくものです。感動・挑戦の3時間ドラマをご覧ください。
相葉さん・ヒロミさん・スタッフ・サポーターの皆様に深謝です。
予告動画
https://youtu.be/FJn6StXCaps?si=P5dzEnvno-uDc7PO
2026年9月21日(月)、3回目になる「マイケル」を見て来ました。彼の人生の「光と影」を上手に表現しています。親の暴力や支配、国内での黒人差別など、様々な困難・障害を乗り越え、天賦の音楽的才能を開花・爆発させて世界一のエンターテイナーに成長しました。
多難な重圧に苛まれた人生でもあったかと思いますが、「一日一生」の人生を全力で全うしたのではないかとも感じました。
私も大きな組織を抱え、資金的・人的・事業的・社会的評価などの問題を、日々、解決していかなければならず、苦悩は絶えません。しかし、またまたこのマイケルを見て、ひたすらの前進の喜びと発展性を強く感じ取り、元気が出ました。
今後とも、「一日一笑」で難題に挑んでいきます。大雨の中、気分転換ができました。

2026年9月20日(日)12:30からのボイスキュウ「グラウンドワーク三島・アクショントーク」を聞いてください。
今回は、AIジャンボの製作に携わった、株式会社アイズファクトリーの景浦社長・筒井取締役・伊藤執行役員3名と、対話型書籍「ジャンボ・メッセージ」開発の背景と革新的な新規性についての対談です。
私の1億字以上にもわたる膨大な情報源を、どのようにして整理し、質問に即回答できる、生きた「知の図書館」システムを構築したのか、専門的な時代を先駆ける斬新なアイデアを聞けます。是非とも、視聴してください。来週も、この続きを放送します。

2026年9月18日(土)午後1時半から「境川・清住緑地」の整備作業を行いました。午後2時半からは加和太建設さんのボランティアメンバーも参加していただき、共に、リバーフレンドシップを締結している一級河川・境川の土手の草刈りを行いました。
富士山からの湧水が「水柱」となり噴出する、この貴重な湧水地には、沢山の「三島梅花藻」が生育していますが、ヌクが付着するので、手で揺らし、洗い流しました。日々の維持管理は「境川・清住緑地愛護会」の皆様が担っていただいているので綺麗に保全されています。
今後とも、三島市・清水町の大切な「水のオアシス」を、地域や企業と連携しながら守っていきます。でも涼しくなって体が楽ですね。さあ、引き続き、どんどんと「三島の各所」を市民主体で整備していきます。「議論よりアクション」貫徹です。






2026年9月17日(木)午前9時半から、三島梅花藻の里の定例整備作業を行いました。
今回は、アーティストの佐野美奈末さん・京都芸術大学生と鈴木さん、山森さん、芸術祭三島満願祭スタッフにサポートしていただき、水源地の「水と緑の杜」の繁茂した樹木の剪定作業も行い、爽やかな川風が吹き過ぎ、心地よい木漏れ日が差す、素敵な緑陰空間が整いました。
雨の日も風の日も、サポーターの皆様とともに、30年以上も清流のシンボル・三島梅花藻も守る活動を続けてきていることに驚かれていました。
今まで、グラウンドワーク三島は、汚れた環境資源を再生・保全して、地域振興観光資源化を図ってきました。行政や観光、商工業者、議員の皆様も、私たちの現場に来ていただき、一緒に作業していただけるとありがたいです。
そこに美しい資源があることが「当り前化」して、利用することばかりを考えるのは片手落ちです。カマや軍手を用意して、皆様の参加をお待ちしております。
ああそうだ、市長さんに活動現場でお会いしたこと、この30年以上の間、ありません?



2026年9月24日(木)午後7時から、静岡県三島市が、テレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」に登場します。
私・渡辺・ジャンボが、お困り人・難題を抱えた市民団体リーダーとして、疲れた顔・汚れた姿で現れます。
しかし、多様なサポーター・ボランティアメンバーが、相葉さんとヒロミさんとともに、全力で頑張り、難題を見事に解決、美しい原風景を蘇らせました。その3時間にわたる悪戦苦闘をご覧ください。
相葉さんとヒロミさんの献身的な活躍・貢献活動に、ただただ感謝しかありません。来週・木曜日・午後7時からのテレビ朝日・感動感激の「メイクザドラマ」をご覧ください。
2026年9月16日(水)、グラウンドワーク三島のホームページにAI対話型書籍「ジャンボ・メッセージ」に関わる、私の動画・ユーチューブが、門倉親子による制作で掲載されました。
ホタルが乱舞し、水中花・三島梅花藻が咲き乱れ、子どもたちが川遊びに興ずる歓声が響く、清流・源兵衛川を、どのようにして創り上げたのか、その先進的なまちづくり・環境再生のノウハウを、この親水事業の立案者が分かりやすく解説しています。
もしも、皆さんだったら、30年間、汚れていた「水の都・三島」をどのような方法を駆使して、年間来訪者数800万人の賑わいの街に成長・変身させますか。
「その具体的な処方箋・極意は何ですか?合意形成・地域協働・環境デザイン・エコロジーアップ・社会的企業・環境コミュニティビジネス・NPOマネジメント・英国グラウンドワーク・行政と企業との連携・調整仲介役の役割・議論よりアクション・走りながら考える・右手にスコップ左手に缶ビール・現場力・実践力・足算の力・成果無くして議論無し・成功モデル」などのノウハウをどのようにして発意し、課題解決しますか。
今回の動画を通して、まずは基礎的なノウハウを学んでいただき、次回から、多様な質問をしていただき、私の回答から解決策・打開策を見出していってください。
私の分身である「AIジャンボ」1億字の情報の中から、素早く、愛を込めて、的確・適切に回答します。その実力と説得力を体験してください。迷わず、力強く、前進できます。

2026年9月14日(月)午前9時から、久しぶりの快晴なので現場周りをして来ました。外気温33度、蒸し暑かったですね。
まず、箱根西麓にあるトウキ(当帰)畑、順調に生育しており、今月末に、三島そばの種まきをする農地には草がはえ、今後の耕運と肥料投入の必要を確認しました。
次は、三島梅花藻の里に行き、道路側に張り出している枝を切り、園内の樹木の剪定作業を行いました。
さらに、源兵衛川に行き、ホタルの餌になるカワニナの生息状況と以前、作業した井戸の状況、移植したバイカモの生育状況を確認して来ました。草に覆われ、湧水がほぼ止まっていた井戸が、サポーターの努力で見事に復活して、大量の湧水が噴出していました。
これで「水の都・三島」に新たな「バイカモの里」が出来上がります。環境資源を再生して地域振興観光資源化するグラウンドワーク三島のまちづくり戦略が着々と成果・実績を残しています。今後も「議論よりアクション」を続けます。


2026年9月18日(金)午後1時半から、境川・清住緑地「環境再生ワンディチャレンジ」として、境川土手の草刈りや湧水池へのバイカモの移植作業、小川の清掃作業などを行います。
美しい水辺公園を市民が主体者になり維持管理してこそ、デザインのコンセプトが守られ、安心安全な「癒し空間」が保持されます。市民の努力が、公園の心落ち着く雰囲気を醸し出します。
「施設造って魂入れず」の公共施設が多い中、愛郷心あふれた市民の存在と役割が重要です。その結果、2025年度「静岡県景観賞・最優秀賞」を受賞したと自負しています。皆様の参加をお待ちしております。
2026年9月11日(金)午後1時半から、公益財団法人・長浜米原観光協会のメンバー7人が、グラウンドワーク三島の視察に来られました。
目的は、米原市醒ヶ井(さめがい)地先の地蔵川にバイカモが咲いており、観光地になっていますが、近年、バイカモが急激に減少しており、貴重なバイカモ保護・復活に向けてのアイデア・対策を、グラウンドワーク三島の経験と専門性に学びたいとのことでした。私の説明は、添付の議事録を参考にしてください。
とにかく、バイカモの適切な成長は、根回りの環境状況・清潔度がポイントです。汚れていれば雑菌におかされ、酸素不足で枯れていきます。川の流れを速くしての酸素補給も必要です。
今後、バイカモ交流で助言に出かけることを約束させていただきました。スコップ持って、共に、復活に汗を流すぞ!




さあ、あの清流・源兵衛川の水で育った三島米「ゆめみしま」の予約販売が開始されました。 毎年、特に美味しいと大好評で完売が続いています。本年も、中郷地域の梅名・長伏・平田地区の各田んぼで順調に育っています。
皆様に「ゆめみしま」の稲穂を見てもらうべく、現在、グラウンドワーク三島の事務所前に展示してあります。水を与え、成長を促し、見事な稲穂を確認してもらいます。
お早目の予約をお願いします。


グラウンドワーク三島広報スタッフの門倉菜々香さんが「2026年第110回二科展」に2年連続入選(芸術活動継続のために2点とも売却希望・購入希望者は本会に電話してください)しました。
本会にとっても、何と誇らしく、喜ばしいことでしょうか。4月から働いていますが、まったく不平不満は無く、淡々と楽しそうに猛暑の中で懸命に仕事をこなしてくれています。
休憩時、彼女にこんなに辛く、汚れ、汗だらけの仕事、嫌にならないと聞きました。返事は驚くべきものでした。
「ジャンボさん、源兵衛川の冷たい水や爽やかな川風、水の香り、バイカモの深い緑色を目と肌で感じていると、前頭葉が刺激され、気分転換になり、多様なプレッシャーや疲れが溶けて心軽くなり、芸術的意欲・創造力発意の原動力・源泉になるので、すごく楽しい」との発言がありました。
お母さんは、本会評議員の門倉京子さんですが、お母さんの馬力と集中力も半端なく、草刈りやトラクターの運転など、全力で取り組んでもらっています。
草刈りやゴミ拾い、植林活動などの環境改善再生活動で創造的な芸術性が磨かれていくことを実感・納得し、アクションの限りない発展性・芸術性に期待大です。
若者よ、現場に集い、下から、地域・日本を元気にしていこう!汗は創造力の源泉なりです。




2026年9月8日(火)午後1時から2時間ほど、源兵衛川・源兵衛橋階段付近の草刈りを行いました。いや蒸し暑かったですね。
多くの来訪者が通行する場所なので、もっと早く整備したかったのですが、雨が降ったりで、タイミングが合わず遅れてしまいご迷惑をおかけしました。
今回は、歩道部に張り付いた「ぬめり」を砂利で擦り、歩行者が滑らないように綺麗にしました。水の散歩道に張り出した枝類も切って、通りやすくしました。何か大きな懸念・宿題を解決したようで、心快晴の気分です。門倉広報スタッフも黙々と作業して頼もしい限りです。
今後とも、源兵衛川に目配りして、気分良く、安全安心に歩行できるように、維持管理を徹底していきます。野外活動家にはこの長雨は困ったものです。



2026年9月7日(月)午前10時から「長野県飯田市・下久堅地区まちづくり委員会」の皆様20人が、雨の中、グラウンドワーク三島に視察に来ていただき、山口インストラクターと私でご案内させていただきました。少子高齢化が進む中で、地域の環境や景観の維持を、どのように取り組んでいったらいいのか、全国各地で抱える共有の社会問題だと思います。
私からは「地域の宝物調査と課題探しを行い、緊急度と重要性で優先順位をつけ、小さいことから無理なく解決の努力を積み重ね、成果・実績を残し、信頼と自信を強化し、さらに行政や企業を巻き込み、少しづつ課題解決をしていくことが処方箋だ」と説明しました。
安易に若い人とか移住者に頼らず、年寄りでも無理なくできる活動を探し、「足算の力」を駆使して、地域住民を巻き込み「連携の輪」を拡大していくことも伝授しました。視察、これからも続きますが、実践的経験知を真摯にお伝えしていきます。すでに、国内外からの視察者数300人を超えています。



2026年9月5日(土)の夕方、自宅を出てすぐに見える壮大な富士山の絶景です。秋を迎え、気温が下がり、富士山が鮮明に見えるようになり、その秀麗な美しさに感動します。
今後とも、新たな取り組みに挑戦して、成果を残していかなくてはならない「人生の宿題と使命」山積みです。富士山に心癒され、元気をもらい、愚直に続けていきます。



2026年9月4日(金)午後1時から「世界かんがい施設遺産活性化協議会・静岡県現地研修会」30名参加のご案内をしました。
源兵衛川は、2016年11月8日に「世界かんがい施設遺産」に登録され、本年で10周年を迎えます。
今回、「都市と農村を結ぶ水の道」がコンセプトである、源兵衛川の「環境デザイン」や「エコロジーアップ」の発意と工夫を「水の散歩道」を歩きながら、体系的・専門的に説明させていただきました。
私からは「人と自然が共生できる施設を造らないと多様な波及効果は生まれない。ハードとソフトの融合が活性化の起爆剤になる。川の道は風の道の思想が魅力の源泉だ。愛郷心に満ちた施設保全のサポーターの育成が不可欠である。施設は地域資源であり教育資源でもある」などを解説しました。
工事費15億円の投資が、今、年間800万人の観光客を呼び込む、観光・振興資源として発展・貢献しています。巨額な公共事業による整備だけでは成功はあり得ません、その基盤・足元に草刈りを地道に続ける「影の下支え」が求められます。
当日は午前10時から「こころ未来高等学校・三島分校」にて、環境講座を開講しました。今後とも、国内外にグラウンドワーク三島による「まち磨き」の先進性を伝えていきます。





2026年9月5日(土)午前10時から、グラウンドワーク三島の事務所にて、本会評議員の門倉さんとともに、AI対話型・新刊本「ジャンボ・メッセージ」への多様な質疑に対する実力・真価を試す・証明するための撮影・収録を行いました。
質問は「①この本で一番伝えたいことは何ですか?②市民活動だけでは限界がありますか?③カリスマ的なリーダーがいなくなった後、組織はどうすればいいのですか?④もしもジャンボさんが日本の総理大臣になったら最初の100日で何を変えますか?」などの20の質問に対して回答したものに、私が解説しています。
自分で言うのも変ですが、各回答、すべて要点を指摘し、分かりやすく、明快で疑問・不安・迷いが一気に溶解・解決します。
来週から、グラウンドワーク三島のホームページで「AIジャンボ・質問コーナー」が開設され、ユーチューブで配信されますのでご覧ください。
最初の10問までは無料、以降、無限大の質問ができて月2000円です。こんな安価で、私の英知と経験知、専門知、体験知を学べるわけで「知のバーゲンセール」だと思います。知識を膨らませて、成長・発展の糧に活用してください。

2026年9月3日(木)午前11時から午後5時まで、都留文科大学「自然再生と環境保全」(林講師)のフィールド体験学習が実施されました。グラウンドワーク三島による「水の都・三島」の環境改善・再生活動を視察するとともに、雑草が繁茂した源兵衛川の現場に入って、外来種の草刈りと搬出作業を体験しました。
3時間半にも及ぶ、川の中での作業でしたが、学生たちは淡々と、この辛い作業をこなしてくれました。府中市環境政策課の職員さん2名も研修に来てくれました。
私からは「水辺再生のプロセスと環境マネジメントの知恵、現場での実践活動の積み重ねによる信用性の醸成、強い覚悟と信念を持った持続的活動の重要性」などを講義しました。
終了後のまとめでは「劇的ビフォーアフターに感動し、達成感を強く感じた。具体的な形で社会的貢献を実感できた。地道な行動・活動が何かを変えられる可能性を感じた」などの意見がありました。最後に私の「ジャンボ・メッセージ」の著書を30名の学生にプレゼントして、現場学の大切さを伝授しました。
台湾の皆様とグラウンドワーク三島のサポーターなどのお陰で、美しい水辺景観が蘇りました。来年のホタル飛翔数の増加を目指して、環境調査に取り組みます。源兵衛川の清流は、三島だけでなく、多くの人たちのサポートで維持されています。感謝です。









2026年9月2日(水)午前9時20分から11時20分の間、三島市立西小学校4年生の「総合学習」の一環で、河合メンボーさんとともに「源兵衛川物語」についてお話をさせていただきました。
昨年より、三島市内の小中学校にお願いして、今の三島の水辺や環境が、どのような経過や努力で綺麗になったのかについて、昔の写真や汚れた時の写真を見せて、環境再生の取り組みを講義しています。
なぜ、源兵衛川は汚れ、そして、今のような清流に蘇ったのか、その工夫や知恵、人の地道な「足算の力」と「現場での汗の力」の大切さを伝えています。
嬉しかったのは、源兵衛川は誰が綺麗にしたのですかと聞くと、全員が手をあげて、グラウンドワーク三島などの市民だと答えてくれたことです。また、魚やホタルを取ったら、どうしますかと聞くと、川に戻す、「キャッチ・アンド・リリース」すると、大きな声で返事があることです。
50分授業を2本、全力で取り組み、子どもたちの沢山の質問に答え、楽しい時間を過ごせました。今後とも、三島市内の全小中学校を回り「源兵衛川物語」をお話していきます。河合メンボーさんとセットです。



2026年8月29日(土)の伊豆日日新聞に台湾からのグラウンドワーク三島訪日団の記事が掲載されました。
「グラウンドワーク台湾」の設立と私の著書「ジャンボ・メッセージ」の台湾版発刊に向けて、11月に台湾を訪問して、日台の国際交流活動を拡大していきます。
2026年8月29日(土)午前10時から午後4時まで、時折強い雨が降る中「源兵衛川環境再生ワンディチャレンジ」を実施しました。参加者の皆さん、本当に頑張りました。
水路のヘドロを掘ったり、散乱している土手の溶岩を積み直したり、雑草を取ったり、砂利を撒いたり、全身ずぶ濡れで、チームワーク良く、効率的に作業ができました。
強い「ふるさと愛・ボランティア愛」に満ちたサポーターだと実感し、感謝の気持ちで一杯です。
まちは市民のものです。まちが美しいと評価されるのは、現場に市民が立ち、地道に守っているからです。素敵なまちの品格は、そこに住み、陰ながら、地域を支えている人々の品格・努力の裏返しだと思います。
着替えた後の反省会、大いに盛り上がり、疲れも消えましたが、飲み過ぎました。今後とも、愚直に現場に立ち続けます。


過去の投稿はこちらからご覧いただけます。
2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。
当日のプレゼン資料
このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)
テレビ番組


源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
「げんべえがわ物語」「源兵衛川・中郷用水マップ」のダウンロードはこちら
源兵衛川の美しい風景を収めた動画「源兵衛川物語」が完成しました!
ボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」大好評放送中!
ジャンボ渡辺による講義や講演の要約資料をまとめて掲載しています
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
2026年9月23日『「相葉ヒロミのお困りですカー」出演告知』の記事を掲載
グラウンドワーク三島公式ラインでも情報発信中!
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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa
■グラウンドワーク三島事務局
9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)