松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
松毛川右岸の植樹活動(2012年)
境川・清住緑地の全景
境川・清住緑地での魚探し
境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...
境川・清住緑地での田植え
境川・清住緑地での稲刈り
境川・清住緑地での定例作業(草刈り...
松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...
松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
富士山世界文化遺産登録13年周年・記念事業
富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート
2026年6月22日(月)、富士山が世界文化遺産に登録されてから丸13年が経過しました。NPO法人グラウンドワーク三島と一般社団法人富士山学協会では、これを記念して、新しい対話型AI情報提供サービスである「AI富士山学」をリリースしました。
「AI富士山学」は、富士山の自然、歴史、文化、環境、地質、観光、防災、地域づくりなどについて、利用者が自由に質問しながら学べる「有料サービス」(10問まで無料・それ以上は月2,000円何問でも質問可能)です。
長年にわたり、富士山の環境保全活動や地域づくりに取り組み、富士山クラブや富士山エコネット、富士山を世界遺産にする協議会での活動や都留文科大学での「富士山学」の講義などを通して、富士山の世界文化遺産登録に尽力・奔走してきた、渡辺豊博の専門的な知見と豊富な現場経験をもとに、AI技術を活用し、24時間365日、誰もが富士山について質問できる「学習システム」を実現しました。
「富士山の観光スポットは?」「富士山のビューポイントは?」「富士山5合目に行くには?」「富士山の噴火の可能性は?」など、日本語・英語・台湾語で富士山の魅力や価値、不明店などを質問すれば、それぞれの言語で分かりやすく回答します。
富士山を知り、富士山を守り、富士山を活かすための「学びのパートナー」として、子どもたちの学習・学校教育や、観光ガイド、地域づくり活動、環境教育、企業研修など、幅広い分野での活用を期待しています。
つきましては、多くの皆様に体験していただきたく、この「AI富士山学」のご利用をお願いいたします。
「AI富士山学」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
関連新聞記事
2026年4月17日(金)から、私「渡辺豊博」と私の分身である「AIジャンボ」が書いた「ジャンボ・メッセージ ―グラウンドワーク三島・水辺のまちづくり極意(泉町書房・定価2,500円税別)」が発売されました。
この本は、「まち再生のプロ」と自負している私が30年以上にわたり、蓄積してきた膨大な専門的な知識や実践的なノウハウなどを、固有の閉鎖された電子情報として「AIジャンボ」に学習させたものです。
今までの本は、読むだけ、学ぶだけの「一方通行型の本」でしたが、この本は「対話型AIの本」であり、私の多様な情熱・理念・哲学・覚悟・達成感・専門的知識・解決策・本音トークなどについて、読者の皆様が質問することで、その場で確認できる、読者専用の本であり、AI時代を先取る「出版革命」と評価できるものです。また、大学などでの教材としても活用できます。
つきましては、この画期的・革新的な本を購入していただき、その先進性と実力を実感してください。私特有の軽妙な回答が返信されてきます。下記の「2次元コード」から入力してジャンボ節を満喫してください。
「AIジャンボ」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
本書は、書店、ネット書店、グラウンドワーク三島の申込ページから購入できます。
関連新聞記事

皆さん、2026年4月19日(日)12時30分から、ボイス・キューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」がスタートします。以前の視聴者からの強いリクエストがあり、さらに「ジャンボ節」の質と力を強化して再発信です。
パーソナリティーは、引き出し上手な岡本真由美さんです。今回も私の知恵と魂を込めて1年間、全力で取り組んでいきます。
スリルとサスペンスに満ちた、現場からの主張・指摘・情報提供などを、楽しみに、毎週、視聴してください。
⇒過去の放送の要約はこちらからご覧いただけます。

2026年8月5日(水)、源兵衛川の上流部と三石神社・2箇所に「源兵衛川探検マップ」を設置しました。設置場所の地盤が固く、狭く、掘削するのに苦労しました。看板屋さんの飽くなき拘り、プロ意識で所定の位置に完璧に設置できました。昨日も、川を訪れ、水遊びする子どもたちで大変賑やかでした。
源兵衛川を見ると、「こんなきれいな川見たことない、水がとにかく綺麗だ、川に簡単に入れて安全で気持ちがいい、世界に誇れる水の楽園だ、こんなに身近に遊び場があるなら三島に住みたい、市民が汚れた川をこんな素敵な川に変えたとこの世界かんがい施設遺産の看板に書いてあるが本当ですか、市民がそんな大規模な公共事業を成し遂げられるのですか、行政との関係・連携はどうなっているのですか、グラウンドワーク三島とありますが資金はどうなっているのですか、ジャンボさんとありますが日本人ですか、苦労があったと思いますが何故太っているのですか、仕事は何ですか、この川のデザインのポイントはなんですか」など、作業中、来訪者から質問の嵐でした。
街中の水とみどりを先進的に「環境デザイン」すれば、これほど多くの国内外の人々を感動させることを実感・体感する一日でした。緑陰に木霊す、子どもたちの歓声を聞いていると、暗渠化される危機を止め、淡々とゴミ拾いを続け、地道に環境に配慮した維持管理を多くのサポーターとともに続けて来た日々の重さと効果を目の当りにした日になりました。
世界一の「水の都・三島」をさらなる英知と努力を結集して、今後とも磨き上げていきます。ご期待ください





2026年8月1日(土)午前10時から午後4時まで、外気温34度の中、三島市御園地区で耕作放棄地の草刈と防風林の下草刈り、農道法面の整備を行いました。サウナ風呂の中のような湿気を含んだ、熱風を受けながらの過酷な作業が続きました。
私としては、午前中で終わりにしましょうと、サポーターに提案したら「ジャンボさん、中途半端な作業はやめて、計画通りの範囲まで、本日中に仕上げてしまいましょう」とハッパをかけられ、やりきりました。サポータには、三島桜並木の下草刈りをお願いしましたが、見違えるように綺麗に整備してくれました。
本年度予定範囲・3haの復田作業、残り分は僅かになりました。サポーターのハッパを受け、8月中には作業を終わらせ、次の耕耘作業などに着手します。
今まで大切な食料庫である農地を守ってこられた農業者の皆様のご苦労、暑さと戦いながら、体感・実感しております。今後、さらに「市民サポーター」の新しい体制を構築していきます。
もう1台「乗用草刈り機」があれば、この「耕作放棄地復田プロジェクト」を爆発的に拡大することができます。皆様の資金的な、ご支援・ご寄付をお願いします。






さあ、いよいよホタルの生息に、草刈りが影響を与えない時期になってきたので、2026年8月8日(土)と8月9日(日)午後1時半から夕方まで源兵衛川の草刈りを行います。
多分、猛暑だと思いますが、冷たい清流の中での作業になりますので涼しいと思います。
ドイツなどでは、「川の道は風の道」と呼ばれ、街中を流れる川の空間の役割を重視し、川に家々の玄関を向けた、街づくりを進めています。
まさに三島も「水の街」、将来的な街づくりの基本的な基軸・方向性は、川を重視し、川を街づくりに活かす発想と具体的・長期的なグランドデザイン・施策が求められています。
しかし、グラウンドワーク三島のミッションは、議論はさておき、まずは現場に出かけ、改善する迅速な行動力です。今回は青山学院大学生や高校ボランティア、サポーターも参加していただけます。「三島磨き」市民立で進めていきましょう。
2026年7月29日(水)の伊豆日日新聞に、耕作放棄地の草刈り・復田作業についての新聞記事が掲載されました。
農村地域をサポートしようとする市民は沢山います。グラウンドワーク三島は、荒れ果てた農地を再生・復元して、大切な三島の「食料庫」「環境資源」を整備・確保していきます。
今週の土曜日・2026年8月1日(土)午前10時から、御園地区で多分暑くなると思いますが実施します。皆様の参加をお待ちしております。足算による現場での一歩一歩の活動が、いつか花ひらきます。
2026年7月22日(水)午後3時から、源兵衛川の草刈りに関わり、三島市水と緑のまちづくり課との現地確認を行いました。
なんと、桜並木に沿ったコンクリート護岸が、源兵衛川側に傾き、亀裂が入り、道路面との間の隙間も大きくなっています。このままでは、これからの増水時に、護岸の基礎部分が浸食され、護岸が川側に倒壊し、道路も崩壊、桜の巨木も倒壊する危険性が高まっています。また、桜の巨木も剪定の必要性があります。
源兵衛川は「水の都・三島」を代表する観光スポットでありながら、的確で迅速な保全対策が施されていません。市民の皆様もこの地域資源・観光資源を大切に思う心を醸成してください。
問題を自分事として、問題や不安があれば、どんどんと三島市に対応を迫ってください。
グラウンドワーク三島としては、すでに土木課に、この危険性を訴え、現場確認と相互による緊急対策の立案・実施をお願いしています。今後、源兵衛川の再生計画を立案して、来年以降重点的に予算を投入して、抜本的な整備工事を進めていかないと、三島の基幹観光施設は確実に壊れていきます。
現場の事実・問題から乖離した、夢のような活用策・イベント・振興事業の実施ばかりを進めて、現場目線を忘れると、認識不足の中で「三島の宝物」は崩壊していきます。地に着いた、具体的な施策が求められています。
源兵衛川の桜並木
https://maps.app.goo.gl/dAMZ4nkQfX2T9iYh6




2026年7月31日(金)午後6時から、三島プラザホテル近くにある佐藤塾で「魅力的な街づくり・夕涼みサロン」の一環で、私の講演会が開催されます。
三島を代表する魅力的な観光スポット・源兵衛川の水辺再生のプロセス、時代を先取る環境デザインの発想、さらに、松毛川千年の森づくり・境川清住緑地大湧水公園・三島梅花藻の里など、今まで三島市内に75箇所もの実践地を創り上げてきたノウハウなどを、具体的な活動写真を通して、解説させていただきます。
沢山質問していただき、今の三島の街の基盤形成の歴史と経過、将来に向けた発展的・建設的な「街中改造計画」について、理解いただければ幸いです。
終了後、さらなる「光と影」の本音の意見交換を行うべく、希望者で一杯行きましょう。楽しみにしております。市議会・県議会・国会議員・行政職員・学生さんなどの参加をお待ちしております。
2026年7月26日(日)午前9時半から11時半まで、長野県上伊那郡南箕輪村「大泉田園景観保存会」35名の皆様を山口インストラクターとともにご案内させていただきました。
三島も取り組んでいる多面的機能支払交付金を受けて活動している24の連合組織です。今後、地域に憩いのエリアを創設する計画づくりの参考にするために、現地を朝の5時に出発して、視察に来てくれました。
余りにも外が暑いので、質疑応答は、バスの中で実施しましたが「組織の運営管理の方法は、現場主義のポリシーとは、30年以上も活動が発展的に継続している要因・原動力とは、後継者対策は、移住者の活動への取り込み方法とは、憩いの場づくりのポイントは」など、熱心で真剣な議論が続きました。
8月からは、大学生を含めて、延400人以上の「視察研修ラッシュ」です。暑い中、台湾を含めて、わざわざ三島まで来ていただけるので、誠心誠意・懸命にグラウンドワーク三島のノウハウ・戦略などを伝授させていただければと意気込んでいます。

2026年7月26日(日)12:30から、ボイスキュウで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」が放送されます。
ジャンボ渡辺が、現代の世相を鋭く切り裂き、ジャンボ節炸裂です。「三島のまちづくりの方向性とは・NPOの社会的役割とは・ボランティア活動の意義と意味・人が人のために生きることとは・現場学の重要性・三島街中改造計画とは・人生の光と影・英国の国づくりとは・台湾の市民活動とは」など、折々の話題は国際的で興味深々です。
本日のゲストは、グラウンドワーク三島評議員の門倉京子さんです。移住者から見た、今の三島の魅力と課題など、話は盛りだくさんです。本日、12:30からのボイスキュウ聞いてみてください。河合メンボーさんは時々出演しますよ。

いやいや本日・2026年7月25日(土)、外気温36度、とてつもなく暑かったですね。多分、今までのグラウンドワーク三島の野外活動で、最も、暑く、過酷な2時間半だったと思います。
サポーターの皆様、本当によく頑張りましたね。文句一つなく、手を緩めることもなく、無言で粛々と作業をこなしてくれました、心より深謝です。
地域の人たちからは、大変だねと何回も声を掛けられましたが、こんな猛暑の中、ジャンボさん、何故、無理してまでやるのと聞かれました。本当にその通りです。
しかし、本会は長期間での予定を立て、その段取りに沿って、多様な活動を多角的に展開しています。我慢比べの現場活動、一つ一つの積み重ねが、次の作業に繋がっていくのです。
今までに約1.5haの耕作放棄地の草刈りを行い、本年は2ha復田します。この後、トラクターで2回耕耘、ハンマーナイフモアで粉砕した草類を土にすき込み、有機肥料を投入、またトラクターで深耕、菜の花をまき、菜種油を収穫・販売します。春には、地域の厄介者が黄色のベールに被われた美田に蘇ります。
議論や予測の積み重ねは、リスクが大きく、結果、失敗が多いと思います。現実社会は、他人が言うほど甘いものではありません。しかし、農業は、土地・工場・経験・ネットワークなどが用意されている成功モデルを創造できるビジネスだと思います。灼熱の現場に出てこないと、仕事は成り立ちません。「起業家よ、現場に出でこい」と言いたいです。今夜は、サポーターとの暑気払いです。







2026年7月23日(木)午前9時半から、猛暑の中「三島梅花藻の里」の定例整備作業を、こころ未来高等学院三島キャンパスの学生さんやサポーターとともに行いました。
あわせ、この場所を「ミシマサイコ(柴胡・薬用植物)の里」にする植栽地を整備するために、間伐・剪定作業も行い、来週木曜日の移植作業の準備が整いました。
参加の学生さんも少し増え「現場学・実践学」の楽しさや学びの効果を実感しました。今後も継続することを期待しています。
暑い中で淡々と作業をこなしてくれる学生さんたちの姿は感動ものです。ここは社会学の生きた「教育現場」にしたい狙いが実現している喜びを感じました。私の面白くない駄洒落も、それなりに聞いて笑っていただき感謝しています。




2026年7月22日(水)午前10時から、猛暑の中、グラウンドワーク三島スタッフの美和事業課長とメインサポーターの仲田さんで、鎧坂ミニ公園・メダカ池公園の草刈りと雷井戸を含め、3箇所に学生たちが製作した木製ベンチを設置しました。
三島市内にあるスポットですが、市内散策時、この手作りベンチに腰掛けていただき、暑さを思い切り体感していただければと思います。夏が過ぎればお休み処として本領発揮だと期待しています。
まちづくりは、小さな「現場磨き」から始まります。小さな空間整備の積み重ねが、まちの品格と思いやりの心を来訪者に伝えます。引き続き、地道な「三島磨き」続けていきます。






2026年7月22日(水)午前9時から、源兵衛川上流部にある歩道の三島市土木課発注の整備工事の立会い・確認に行ってきました。
源兵衛川親水公園化事業も完成後、26年以上が経過して、各施設も壊れ始めています。継続的な維持管理が必要とされ、整備工事の際は、私が立会い、施工方法や仕上げ、景観整備などを指導しています。
今回は、歩道基盤部の土が、川側に吸い出されてしまい、溶岩ブロックが沈下してしまいました。土嚢袋に細かい砂利を入れ、何袋もその穴に詰め込み、最後は、砂利と砂を撒き、平坦に調整して、溶岩ブロックを再設置しました。あわせ、三石神社付近も整備しました。
グッドデザイン金賞を受賞した施設でも、日々の市民監視は、安全性の確保上、不可欠です。「施設つくって魂入れる」とは、このような市民による細心の「施設愛」だと思います。今後とも継続的に施設監視を続けます。



酷暑が続きますが、グラウンドワーク三島の行動力と使命感はさらに「ヒートアップ」しています。
今週・来週の土曜日午前10時から、三島市御園地区で耕作放棄地の草刈り、復田作業を行います。8月中は、沢山の視察やインターンシップ生が来るので、一気に、今のタイミングで仕事を処理する必要があります。段取り8割ですね。
自然の中でのサウナ体験・気分転換の機会だと思ってください。市民や学生さんはもちろんのこと、企業・行政職員・議員さんなどの参加をお待ちしております。現場の現実を直視・体感してみてください。
2026年7月15日(水)の伊豆日日新聞と7月18日(土)の静岡新聞にグラウンドワーク三島の理事である、緒明春雄さんの新聞記事が掲載されました。
お父さんの緒明實さんは、1992年の本会設立以来、2012年まで20年間にわたり理事長として、お世話になりました。
緒明實さんからは「ジャンボはコンピューター付ブルドーザーだけど足元をよく見つめ、現場に立ち、小さくてもいいから実績・成果を積み重ねなさい。広く国内外に人的ネットワークを広げ、三島を世界のベニスにしなさい」と助言を受けていました。
楽寿園は、1952年に緒明太郎さんの意思により、敷地面積7.5ha(東京ドーム約1.6個分)が寄付されたものです。まさに代々の緒明家のご厚情により、今の三島の水と緑の宝物・広大な神聖な森が守られてきたのです。
しかし、三島には「緒明さん」の呼び名がないために、2017年9月26日(火)に「緒明の森」への名称変更を申し入れました。
三島市民は「湧水が豊富で当たり前、川が綺麗でほたるが飛ぶのも当たり前、清流のシンボル・ミシマバイカモが咲いているのも当たり前」だと考えている人が多いと思います。
歴史や文化、環境を支えてきた、支えている人々の気持ちに寄り添える、思いやりの心が必要です。水辺環境を観光資源として利用することばかりの施策は安易です。行政職員や観光、商工業に関わる人たちと現場でお会いすることはありません。先人の心と足元の現場を思いやる思考が求められています。
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2026年7月18日(土)午前10時から、外気温32度・猛暑・酷暑の中で、三島市御園地区の耕作放棄地の草刈りを実施しました。高齢化・後継者不足により、日本国民の食料庫・生産基盤が放棄されて荒れ果てています。
松毛川は、昔、三島市と沼津市のゴミ捨て場と呼ばれていましたが、20年以上前から、グラウンドワーク三島が「松毛川千年の森づくり」を進め、今、狩野川の原風景が蘇ろうとしています。
松毛川の森は、地域の防風林でもあり、周辺の農地は動植物の重要な生息地です。農村地帯を生物多様性にあふれた環境・田んぼに戻すことが、本会の重要な役割・目的です。
今後とも、熱中症防止に配慮しながら、ボランティア・サポーターの力を借りて、地道に御園地区の農地を復田し「論より行動」の実力と波及効果を実証していきます。







2026年7月17日(金)、境川・清住緑地にて、グラウンドワーク三島の環境アドバイザーである、滝先生・鳥類、加須屋先生・トンボ、関川先生・魚類・昆虫等に活動報告をさせていただきました。
まず、松毛川で第2期工事が始まることから今後の留意点、源兵衛川でのホタル減少の原因究明、境川での自然環境調査開始のお願いなど、相談事は多岐にわたりました。
本会は現場主義ですが、環境改善作業への環境に配慮した適切な対応については、常に3人の環境アドバイザーに相談させていただき対応してきています。科学的・生態学的根拠に基づく、環境改善・再生活動を行っています。
何でも排除して綺麗にすれば、それでいいは間違いです。川底の水草を取ると、小魚と鳥はいなくなってしまいます。落葉を取ってしまうと、川虫の餌がなくなり魚は減ります。動植物が「食物連鎖」で繋がっているのです。
桜川での過剰な川掃除で水草が取られ、魚と鳥が消えました。科学的根拠に基づかない、素人の勝手な判断による清掃活動は反省すべきです、魚や鳥が餌場と生息場所を失い、水中花・三島梅花藻が咲き乱れた桜川の原風景が壊されています。



2026年7月16日(木)午前9時半から、三島梅花藻の里の定例整備作業が実施されました。
今回は「こころ未来高等学校三島キャンパス」の学生さんが、初めて参加してくれました。外気温は34度、水温は18度・一年中一定の温度の落差に驚き「冷たい・痛い・気持ちいい・涼しい」と様々な声を上げ、楽しく清掃活動を体験してもらいました。
長く維持管理に努力していただいているボランティアメンバーから、バイカモの生態や清掃方法などを学び、続けていくことの証としての美しさを実感・体感できたと思います。
来週からは、毎週、学生さんが参加してくれることになり、心強い限りです。バイカモは生き物です、心を込めた思いやりの心が花々の美しさに反映されます。今後とも「現場学・実践学」の大切さを伝えていきます。


2026年7月15日(木)午後1時半から、外気温34度の猛暑・酷暑の中で、境川・清住緑地の湧水池・小川の清掃と三島梅花藻の移植作業を行いました。
やはり人が入って汚れ・ヌクを洗い流すと見違えるように綺麗になります。水辺景観と環境を守り、維持保全していく防人の存在と役割は大きいものがあります。池内にあった枯れ枝も排除して景観上も整いました。
1ヶ月程度で移植した三島梅花藻が定着して、水面に花々の白いベールを広げてくれると思います。現場での足跡を残す努力の証に事前からの美しいプレゼンがあります。地道な「防人」活動を続けます。



2026年7月12日(日)、雷井戸の木製デッキの補修工事を実施しました。三島市内にある巨大な井戸、干天が続いても湧水の噴出が弱らない「水の都・三島」の貴重な「水の宝物」です。
売りに出され、埋められようとしていたこの場所を、緒明實さん・塚田冷子さん・渡辺豊博で資金を出し合い、購入・保護・保全したものです。今、三島梅花藻の白い花々が咲き乱れ、三島の人気の観光スポットにもなっています。
整備しても月日が経過すれば、一部、朽ちて壊れていきます。常に安全性に配慮した的確な維持管理が必要になります。今後とも、グラウンドワーク三島が関わった場所は、迅速で適切な維持管理を進めていきます。資金的なサポートをお願いします。
雷井戸
https://maps.app.goo.gl/yRWeejsn8yj1CMpf9



2026年7月15日(水)午後1時半から、境川・清住緑地の湧水池に清流のシンボル・三島梅花藻を移植して、もう1箇所・観光スポットの「三島梅花藻の里」をつくります。
今、この湧水池では、富士山からの湧水が1.5mの高さの水柱になって噴出しています。以前移植した三島梅花藻の花々も咲き乱れています。
今回、さらに移植して、池前面に白いベール、水の芸術を演出・創造したいと考えています。水温が一定で水質が綺麗でないとこの水生植物は育ちません。元気に水中花を咲かせているのは、湧水の健全性の証です。
水の中に入っての作業、爽快です。皆様の参加をお待ちしております。
境川・清住緑地
https://maps.app.goo.gl/Zj8kiKDZjVD1QeDZA
詳細はこちら

2026年7月4日(土)の伊豆日日新聞と7月5日(日)の静岡新聞に「AI富士山学」の記事が掲載されました。
都留文科大学で「富士山学」を開講し、富士山クラブ初代事務局長を担い、2001年には富士山頂にバイオトイレを設置、富士山の世界文化遺産登録にも総合プロジューサーとして関わり、2013年6月22日のカンボジアでの登録審査にも立会いました。
このAIに私の富士山に関わる包括的な専門的知識を沢山集積しましたので、富士山にかかわる質問を、このAIにしてください。すぐに有益な回答が返ってきます。詳しくは、グラウンドワーク三島のホームページをご覧ください。
2026年7月11日(土)午前10時から午後4時まで、御園地区に広がる耕作放棄地の草刈りを行いました。
蒸し暑く、立っているだけで汗が出る、厳しい気候条件の中で参加者の皆様、頑張ってくれました。松毛川沿いに広がる防風林や植林地の下草刈りを暑さに負けず淡々とこなしてくれました。
農地は日本人の命を繋ぐ大切な「食糧庫・生産工場」です。地域の高齢化と後継者不足の問題があるにしろ、適切な政策が機能せず、問題は拡大しています。
グラウンドワーク三島は、土地は環境資源との認識のもと、荒れ地に入り、汗を流し、元の優良農地に、多様な市民の協力を仰ぎ、復田しています。対象地は限りありませんが、素敵な田園空間・景観の再生・復活を目指して地道に現場を変えていきます。来週の土曜日も実施します。皆様の参加をお待ちしております。






2026年7月11日(金)は、台湾社区大学全国促進会から、グラウンドワーク三島の「中間支援組織」としての役割と手法を、修士論文にまとめるために来日した、かさんのご苦労様会を、魚がし三島大社通り店で開催しました。
彼女はすでに本会に4回来ており、三島の大ファンです。今回は、本会に関わる役員やサポーターなど20名からの聞き取り調査を実施、本会の光と影・社会的役割と効果・具体的な運営管理体制・先進的手法など、多面的な角度から分析して機能の健全性・優位性を評価するものです。
私は修士論文の指導教官としての役目を「き南国際大学」から依頼されており、質の高い修士論文が仕上げられるように助言・サポートしようと意気込んでいます。しかし、またまた飲み過ぎてしまい反省です。
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2026年7月7日(火)午後4時から2時間ほど、マイ電動草刈り機で芝を刈りました。最近、芝の成長が早く、綺麗にしなくてはと気になっていたのですが、雨が続き作業が出来ませんでした。汗を結構、流しましたが。美しい「緑の絨毯」が現れて気分爽快です。
本日は冷たいビールで、またまた気分転換です。こんな現場での活動の様々な積み重ねが、私の元気の原動力です。愚直に継続していきます。


今年も自宅の庭で咲く、様々な紫陽花の彩りを楽しみました。季節は移ろい酷暑が心配される夏に近づいてきました。
さあ本格的な野外活動がスタートします。①松毛川での放置竹林の伐採とチップ化、植林活動②源兵衛川での外来種の草刈り③大場里山でのメダカ池と石祠の参道・鳥居の整備④境川・清住緑地と三島梅花藻の里でのミシマバイカモの増殖活動など仕事は山積みです。
活動の蓄積で形・足跡を確実に現場に残していく、地道な環境改善活動を続けていきます。花は静かに成長しながら、1年後に見事な大輪を咲かせます。見習います。




過去の投稿はこちらからご覧いただけます。
2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。
当日のプレゼン資料
このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)
テレビ番組


源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
「げんべえがわ物語」「源兵衛川・中郷用水マップ」のダウンロードはこちら
源兵衛川の美しい風景を収めた動画「源兵衛川物語」が完成しました!
ボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」大好評放送中!
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
2026年7月29日「御園の耕作放棄地再生へ草刈り」の記事を掲載
グラウンドワーク三島公式ラインでも情報発信中!
グラウンドワーク三島公式facebookページ
グラウンドワーク三島公式インスタグラム
イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa
■グラウンドワーク三島事務局
9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)